COLUMN

オブラブが国内生産のガーゼにこだわる理由。

日本の工場を大切に

繊維産業は、機械を使ってはいるものの、多くの工程で人の手に頼るところが大きいので、自動化するのが難しく人件費が商品の値段に影響します。簡単に言って、人件費が安い国で作ると価格は下がります。20年前に感じた国内工場の後継者不足は現在更に進み、廃業する工場も少なくありません。適正な利益を確保した商品が買われる事で、日本の繊維産業が守られ継続できます。オブラブは微力ながら貢献したいと思っています。

こう考えるようになったのは、以前中国やその他の国で生産していた経験があるからです。会社の変遷についてはこれまでの道のりをご覧ください。

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Mayumi Nishizawa

オブラブ代表 Mayumi Nishizawa

武蔵野美術大学卒業。つくること全般に興味があり、凝り性。好きな言葉「歩留り」